技術アドバイザー紹介

再生可能エネルギー・エネルギー変換工学のコンサルタント

エネルギー変換工学の専門家

電力、熱、物質、熱、水、情報、場所(空間)、地域文化を統合した持続可能社会システムの構築と提案を行っています

技術士(応用理学部門)
博士(工学)
設備士(空調)
第一種放射線取扱主任者
一級管工事施工管理者

経歴

1979年 大手空調メーカー入社
     原子力発電所換気空調設備、放射線防護設備のエンジニアリングと研究開発を担当 
1989年 大手産業機械メーカー(ドイツ)へ転職
     古紙再生プラントの設計・エンジニアリングを習得し国内の代表的製紙会社に納入した。
     販売計画、営業、契約、試運転、メンテナンス、検収、新技術採用提案と納入実務、
     英語での同時通訳を課長の立場で実施した。 
1991年 大手電機メーカー入社(火力プラント部門)
     発電所周辺領域の新規事業立ち上げを主査の立場で実施した(約20数件)。
2001年 同社より国立研究開発法人の燃料電池・水素エネルギー技術開発部門へ出向
     燃料電池自動車の商用化のためのインフラ構築。
     世界初技術基準の整備を目的とした国家プロジェクトを主任研究員の立場で開発・実証の
     マネージメントを行う。国内外専門委員会開催と参画。海外との共同研究多数。
2005年 大手電機メーカーに復帰し、家庭用燃料電池の商用化を行う。
2010年 同社定年退職
2010年8月~12月 国立大学大学院 農学生命科学研究科 非常勤講師
2010年12月~2013年3月 国立大学大学院 システム情報研究科 教授 
     CO2排出ゼロ型電力供給システムの実証試験、学位論文審査、研究者の育成、
     オープンイノベーション(中国、韓国、米国の研究機関と)の実施、
     電力系用連系用コンバータのコンパクト化、国内外講演活動多数。
2011年4月~ 私立大学 応用科学研究科非常勤講師,兼コンサルタント
  

専門分野

 エネルギー変換工学,水素エネルギー,再生可能エネルギー,
 燃料電池,リサイクルを中心とした環境技術・新規事業立ち上げ

セミナー・講演等実績

 2015年 ”Study on power generation system that takes into account the renewable energy
      and exergy-oriented power generation”The 4th international conference
      on sustainable energy(単独)
 2011年 ”家庭用燃料電池商品化の進展”,日本粉体工業技術協会,(単独) 
     他、国内外講演活動 30件以上

書籍・論文等実績

 2003年 ”Magnetic refrigeration technology for an international clean energy network using
     hydrogen energy(WE-NET)”, International Journal of Hydrogen Energy No.28,
    (単独学術論文) 他査読有の学術論文10件発表
 2005年 ”水素利用技術集成(Vol.2)” エヌ・ティー・エス 共著
     他、著書10件出版

受賞歴

 ・平成22年度 社団法人日本エネルギー学会 日本エネルギー学会賞
  『家庭用燃料電池の開発』
  他、4件の受賞

技術のアドバイスが欲しいあなた! 技術アドバイザーをお考えの方!

  • お問い合わせはこちら
  • 技術アドバイザー登録

TEL. 06-6152-9699 平日9:00~18:00