技術アドバイザー紹介

鋼橋・鋼構造物の設計・建設/モノレールの路線計画・技術指導

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大学の卒論で鋼構造をテーマにしてから、40年以上鋼構造物に関わり続けています。この経験・知識・思想をアドバイザーとして役立てたいと思います。

1級土木施工管理技士
技術士(建設部門)
AWS-CWI(米国溶接協会公認検査員)

経歴

1978年 都内の大学の土木工学科を卒業、1980年3月同大学院修士課程修了

1980年 大手重工業メーカー入社、橋梁設計課に配属
1982年 橋梁設計会社に出向、首都高11号線の基本設計ほかに従事
1984年 復職し、モノレールや新交通の軌道桁・支柱の詳細設計業務に従事
1990年 橋梁設計課主任として、斜張橋の概略設計ほかに従事
1991年 建設省(当時)の外郭団体に出向、海外橋梁のODA調査業務に従事(1992年まで)
1995年 復職後工作部に異動、橋梁工場の係長として生産管理に従事、同年中国上海の橋梁工場に
     スーパーバイザーとして派遣、米国向け橋梁の品質管理業務に従事(1997年まで)
1997年 工作部担当課長として国内橋梁の製作管理全般に従事
1999年 輸出橋梁のプロジェクトマネージャーとして、マニラLRT向け橋梁ほかを現地にて担当
2001年 首都高の鋼製橋脚隅角部補修工事のプロジェクトマネージャー(2006年まで)
2006年 都内私鉄の高架用鉄骨製造及び風力発電機のタワー設計業務に従事
2008年 風車部門担当次長として風力発電機の米国向け輸出のプロジェクトマネージャー
2012年 メーカーを退職

2012年 首都圏のモノレール会社に入社し、技術担当部長として軌道施設の維持管理責任者
2015年 同社執行役員技術部長に就任、社全体の鉄道技術(車両、電気、施設)管理に従事
2018年 同社退職

専門分野

鋼橋・鋼構造物の設計、製造、建設、維持管理、
新交通システム・モノレールの路線計画、技術指導

セミナー・講演実績

「雪に強い懸垂型モノレール」(鋼製箱桁への着雪・積雪と消耗過程)2000年日本雪氷学会北海道支部

著書・論文

「橋梁用高力ボルト引張接合設計指針」日本鋼構造協会 共著1994年
「鋼製橋脚隅角部の3溶接線交差部におけるスカラップ構造」土木学会年次講演会 2005年
「懸垂型モノレール用剛結軌道桁の解析手法」土木学会年次講演会 2007年、2008年に続編論文
「風力発電設備支持物構造設計指針・同解説」土木学会 共著2011年

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